仙台銀行のサポート

仙台銀行は、銀行を利用してくれている人たちがより快適なマネーライフを送れるように、様々な方面からサポートをしています。日々の窓口営業でのサービスを向上させたり、移動店舗を取り入れるといった取り組みの他に、住宅ローンの専門知識を持ったスタッフがアドバイスをくれる住宅ローンプラザ、効率の良いお金の運用方法を知ることができる資産運用プラザなどを運営しています。普段の店舗とは違う窓口なので時間を気にせず納得のいくまでじっくり話を聞くことができますし、お金の使い道は人それぞれ違うのでプラザで相談することによって自分に合ったマネープランを見つけることができるでしょう。

仙台銀行は、地元の企業へのサポートにも力を入れています。「仙台銀行ビジネスクラブ」は、宮城県に居住している若手経営者や事業後継者を対象としたクラブで、経営ノウハウを学ぶことができるセミナーや研修を行ったり、異業種交流会や商談会へ参加することができます。仙台銀行では、融資などの本業支援も行っていますが、このように様々な方面から企業が成長するための支援をしています。

地元密着型の金融機関として1951年(昭和26年)に設立され、60年以上地域の人々に愛され続けてきた仙台銀行は、宮城県内で広いネットワークを持っています。だからこそ、過去の経験から的確なアドバイスや情報がもらえますし、企業同士を結び付けることにも優れています。経営に慣れていない事業者にとっては、このような地方銀行がバックについて支援してくれるのはとても心強いですよね。

ところで、宮城県というと2011年(平成23年)に起きた東日本大震災を思い浮かべるのではないでしょうか。宮城県は津波の影響を受けて今も復興支援が行われている地域です。少しずつ活気が取り戻せているものの、まだまだ厳しい現状が残っています。仙台銀行は、「地元企業応援部」を設置して被災企業の支援をしたり、復興活動の手助けをしています。